4月18日山陽新聞

4月18日 山陽新聞

福山市の羽田皓市長は17日、東京霞ヶ関の国土交通省を訪れ、北側雄一国交相に同市の鞆工埋立架橋の必要性などを説明した。北側国土交通大臣が3月下旬に鞆地区を視察したのを受け、住民の間に賛否がある鞆埋立架橋問題の経過、地元首長としての考えを伝えた。鞆の浦を中心に瀬戸内海の魅力について考える「第1回瀬戸内世界遺産セミナー」が16日開催された。環境保全活動に取り組む英国出身の作家C・W・ニコルさんらが歴史・文化的環境の大切さを強調した。