中国新聞地域ニュース
鞆架橋めぐり動き活発化 '06/11/2

 福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画をめぐり、推進、反対両派の動きが活発化してきた。推進派の4団体の代表者ら6人は1日、鞆地区の独自のまちづくり構想案(要旨)を羽田皓市長に提出。反対派も独自に古民家の保存などを進めているほか、鞆のまちづくりのあり方を抜本的に見直すよう求める要望書を市などに提出している。県と市が埋め立て申請に向け大詰めの作業に入る中、それぞれの主張を強めている。

【写真説明】鞆のまちづくり構想案の要旨を羽田市長(右)に手渡す推進派4団体の代表者ら

   

2006年11月2日中国新聞 インターネット版より 引用