2006年11月25日 朝日新聞

2006年11月25日 朝日新聞

福山市鞆町の鞆の浦を中心とした瀬戸内海の世界遺産登録を目指す「瀬戸内海を世界遺産にしよう会」準備委員会が、同市内で5度目のセミナーを開いた。講師役の三宅理一慶応大学大学院教授は、江戸期に朝鮮半島から来日を繰り返した外交使節団「朝鮮通信使」のゆかりの地を結び、日韓共同で世界遺産として受け継ぐ可能性などを示した。