2007年5月2日 読売新聞

2007年5月2日 読売新聞

福山市鞆町の港埋立架橋事業に反対する住民らが、埋立免許差し止めを求めて起こした訴訟について、羽田皓市長は1日の定例会見で、「理解を得られず、残念」としながらも、「鞆町の課題の解決には必要で最善の方法。準備が整い次第、出願したい」と、改めて事業を進める姿勢を強調した。